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ピーシーマックスにハマる | 本能のままに生きる女5

「彼氏とはなんで別れたん?」

 

「束縛しぃやし、すぐキレるし、2週間ぐらいで嫌いなったわ!なんで付き合ったんやろ?って感じ」

 

さらに詳しく聞いてみると、別れを告げたものの彼氏は納得せずに今も付き合ってるつもりらしい

 

「それまだ別れてへんやんか」

 

「話しにならんもん!無視してもキレるから適当に相手して自然に終わらすねん」

 

ここで秋菜の携帯がでかい音で鳴る

 

「あ〜ウザい!」

 

「へっ?もしかしてその彼氏?」

 

「朝からずっとやで?会いたい!何してんねん?って。お前の女ちゃうっちゅうねん!」

 

おいおい、そんな状態で俺とエッチしに来たのかよ!

 

もし居場所バレたらリアルに美人局やん

 

しかも実家だし

 

後で2人が揉めてここに居たと白状されたらヤバすぎる

 

「大丈夫なんか?こんな事してるって絶対言うなよ?」

 

「絶対言わへんて!てかもう喋らんし!」

 

ん?確かに喧嘩で負けるような女じゃなさそうだし、なんとなく義理堅くて口も硬そう

 

それにもう家に入れてしまってるからヤッてもやらなくても同じだ

 

そう思い込んで自分を落ち着かせた

 

 

そろそろ会話も途切れてきた

 

あまり乗り気ではないが、そろそろ手を出さないと間が保たない

 

今まで関わる事のなかったタイプの女

 

それといきなりエッチするってんだから自分でも驚く

 

想像できない味の料理を食べるみたいな

 

ここは勢いで行くしかない

 

俺はそっと明菜に近づくと腕をグイッと引き寄せた

 

「えっ…」

 

秋菜は一瞬戸惑った表情で俺を見たが、お構いなく顔を近づけるとそのままジッと唇を受けいれた

 

チュッ…

 

少し厚めの唇がとても柔らかい

 

チュッ…チュッ…チュパ…

 

重なる度に唾液で濡れて馴染んでく

 

唇を舐めながらゆっくり舌を割り入れると秋菜も素直に絡め返してきた