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ピーシーマックスにハマる | 本能のままに生きる女4

まだ秋菜らしき女はいない

 

徐々に逃げられない領域に入ってく

 

もう覚悟を決めた

 

「さぁ〜来い!」

 

身構えた瞬間に改札から女が一人出てきた

 

初対面なのに直感で秋菜と分かる

 

キョロキョロと回りを見渡したのも束の間、すぐに俺と目が合った

 

「秋菜…?」

 

「あっ、ハイ!」

 

見た目はある意味想像通り

 

決して化け物では無い

 

上下黒のジャージで少しポッチャリ

 

ギャルではないがヤンキーでもなく、よくコンビニの前に座ってる茶髪のスレた女の子って感じ

 

かなり安心したが一緒にいて疲れそうな雰囲気は否めない

 

「ほんまに来たな。メールの時は絶対遊ばれてると思ったわ」

 

「そんな事ないっすよ!よろしくです先輩!」

 

先輩て…

 

でも意外に礼儀正しげ

 

「とりあえず何か買ってから家行こか」

 

「ついて行きます先輩!」

 

やっぱり馬鹿にされてる気がする

 

とりあえずコンビニへ

 

「何か食べる?」

 

「いや、いいです」

 

「飲み物は?」

 

「いや…」

 

「喉かわくで?とりあえず買っとき」

 

「じゃあ、これで…」

 

そう言ってお茶のペットボトルを手に取った

 

緊張してるのか戸惑ってるのか口数が少ない

 

もっとガサツで無礼な女を想像してたので少し安心してきた

 

「じゃあ行こか♪」

 

「はい先輩!」

 

「その先輩てやめてくれんかな…」

 

二人はコンビニを出ると家へと向かった

 

 

数分で家に到着

 

昼間は誰もいないので、そのまま二階の部屋へと上がった

 

密室に若い男女が2人きり

 

発情期の男ならすぐ襲いかかるところだが、秋菜には欲情より警戒感の方が勝ってる

 

まずはお菓子でも食べながら彼女の事を聞いてみよう

 

何者なのか少し興味もあったから

 

「ユガメしてたら返事いっぱい来るやろ?」

 

「うん、でも変なのばっかりやで?すぐやらしてとかばっか。なんでせなあかんねん!みたいな」

 

俺も変わらんと思うねんけど…

 

「でも70人て凄いな。援とかじゃなくて?」

 

「援もあったで。でもそんなんよりエッチ好きやから♪気持ちいいやん?」

 

本能のままに生きる女

 

神は彼女に理性を与えなかったようだ