ピーシーマックス登録はスマホで無料

ピーシーマックス評価 | やっぱり抱きたいヤリマン美女19

気がつくと残り時間もあと僅か

 

2人は慌ててシャワーと着替えを済ませてホテルを出た

 

やっと満足するセックスが出来て気分がいい

 

「飲みに行こうか」

 

「うん、ええよ」

 

東通り商店街の居酒屋に入ってとりあえずお疲れさまの乾杯

 

冷えたビールが染み渡る

 

そこからはお互いの相手の話になった

 

久美は別れた彼の話

 

俺も終わった佳奈の話

 

自然と雰囲気は暗くなっていく

 

久美はテンションが下がると途端に口数が減る

 

ハッキリした理由はわからないが神戸の時と似た違和感を感じた

 

一緒にいて疲れるタイプやな…

 

恐らく久美と上手くやるには、あの彼の様に振り回すぐらいの自己中じゃないと無理だろう

 

いや上手く行ってないか

 

結局そういう女性は自分も幸せになれないのかも知れない

 

どちらにしても久美と俺は性格が合わないとハッキリわかった

 

 

 

3杯くらい飲んだ頃に久美が唄いたいと言うのでカラオケへ

 

一瞬神戸の悪夢を思い出したが、さすがにまた携帯に夢中になる事はないだろう

 

幸いそんな事もなければエロい事もなく、2時間ほど普通に唄って終了

 

抱きつくとかキスするとか、そんな事をする空気に一切ならないままに…

 

 

カラオケを出て久美を阪急梅田まで送っていく

 

相変わらず微妙な空気が流れてる

 

改札に到着するまでほとんど会話はなかった

 

「じゃあ気をつけてな!」

 

「うん♪ありがとう」

 

改札を抜ける久美の背中を見て、なんとなくこれが最後になる気がした

 

「久美!もう会われへん?」

 

たまらず声をかけた

 

久美は振り返ると頷くでも首を振るでもなく、ただ微笑んでホームに向かって行った

 

もう無いんやな…

 

その予感は正しく、これが久美を見た最後の姿となった

 

 

 

その後また久美は忙しくなり、何度かメールや電話をした後に自然消滅

 

体の相性が良くても性格が合わなければ続かない事を痛感する

 

それでも久美に会えて本当によかった

 

女性の奥深さを学べたし、明らかに見方も変わった

 

もっと知りたい!

 

この思いが更なる興味を引き起こし、出会い系をエスカレートさせる事になる