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ピーシーマックス登録 | はじめての時期8

そのまま佳奈をグッと引き寄せて顔を見る

 

決して美人とは言わないが色白の童顔で女の子らしい感じ

 

なんであの写真を選んだのか不思議だ

 

佳奈は恥ずかしがって全くこっちを見ようとない

 

「会ったら話す前にキスしよ〜♪」

 

「するする〜(≧∇≦)」

 

なんてはしゃいでたのが嘘のよう

 

「あれ〜?すぐキスしてくれるって言うたのに〜」

 

「えっ!だってぇ…」

 

運転しながら左手を佳奈の太腿に乗せるとそれをギュッと握った

 

顔が真っ赤だ

 

そんな佳奈を見てると少し欲情してきた

 

イジメたくなる

 

信号待ちしで止まり、回りに他の車がいない事を確認すると

 

「こっち向いて…」

 

オレの言葉に緊張した佳奈が顔を向けた瞬間キスをした

 

少し震えてるのがわかる

 

でも緊張してる素振りとは裏腹に積極的に唇を吸ってくる

 

夢中にという感じ

 

こうなるともう止まらない

 

二人きりになれる場所を探して向かった先は東山ドライブウェイ

 

京都駅からそんな時間はかからない

 

鴨川を渡るとグングン山を上って行き、車窓からは京都市街の夜景が見えた

 

でも人目のつかない場所が見つからない

 

しばらく彷徨ってると、なんの施設かわからないが入口にロープが張られた広い駐車場を見つけた

 

そのまま進めばくぐれそうな感じ

 

ここなら邪魔は入らないはず

 

「ここに入っていい…?」

 

「うん…」

 

佳奈が頷いたのを見てロープをくぐる様に車を進める

 

辺りは真っ暗

 

その駐車場の一番奥に車を停めた

 

 

駐車場は木に囲まれ真っ暗

 

離れた場所にもう一台車が止まっているが、あっちでもイチャイチャしてそうだ

 

もう理性なんかない

 

俺はハンドブレーキを引いて佳奈に覆いかぶさると、助手席のシートレバーに手を伸ばして押し倒した

 

そのまま佳奈の唇を塞ぎながらコートを脱がせる

 

薄明かりに浮かんだEカップの胸を激しく揉みしだいた

 

「んん…あっ…あ…」

 

佳奈は俺の頭を掴んで熱い吐息を洩らしてる

 

右手をゆっくり下へ

 

焦らすように股間に指を這わせると佳奈は腰をくねらせた