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ピーシーマックス登録 | はじめての時期6

それからというもの俺は何度も別れをキリ出そうと思った

 

いや思ってたけ

 

怖くて何も言えず

 

半月も過ぎればどうしようもなくなって開き直るしかなくなってきた

 

そこからは下ネタもエスカレート

 

あんな事したい、こんな事したい

 

佳奈も「ショウにならナニされてもいい」と言う始末

 

もうブレーキは効かなくなっていた

 

隣では本当の彼女がグースカ寝てやがる

 

よし浮気してやる!

 

それまでの中途半端な気持ちは消え、とうとう禁断の扉を開ける決意をした

 

ただ完全な浮気にはならない

 

なぜなら佳奈は処女だから

 

佳奈には俺と知り合う直前まで彼氏がいた

 

なのにフェラまででセックスまで行かなかったという

 

「彼氏とはなんでせんかったん?」

 

「怖いから…」

 

詳しく聞くと佳奈は挿入の痛みに対する恐怖が尋常ではなく、それだけはどうしても無理だと言う

 

俺としてはガッカリするより罪悪感か減って楽になった

 

やはり初体験は愛し合う人とするべきだろう

 

俺は決して挿入しないと約束した

 

「でも、それ以外なら何でもしたげる♪」

 

「ほんまに!?じゃあアレして欲しい」

 

俺は彼女に断られ続けた行為がある

 

口内射精だ

 

あの精子を口の中に出すという行為がたまらなくツボだ

 

嫌悪感と罪悪感がエロスを増幅させる

 

苦しげに受けとめながら唇の端から白濁液をたらり…とか

 

アダルトビデオでも俺の射精ポイントであり、彼女がしてくれないので叶わぬ夢と言っていいくらいだった

 

「いいよ♪全部飲んだげる」

 

佳代はそれもOKしてくれた

 

それだけで十分過ぎてお釣りが来るぐらい

 

「ほんまに?めっちゃ楽しみにしとく!いっぱい溜めとくから(笑)」

 

「うん、いっぱい出して(*^_^*)」

 

こうして3月のある日、とうとう京都で会う日がやって来るのである

 

佳奈達は朝に京都のホテルにチェックインして夜まで観光

 

俺との待ち合わせ時間は23時だ

 

俺は期待と不安、そして罪悪感を抱えながら京都駅へと車を走らせた