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ピーシーマックス登録 | はじめての時期21

京都まで約1時間の道のり

 

眠いこと山の如し

 

我慢しながら京都南インターを下りた頃に佳奈が目を覚ました

 

「ごめん…寝ちゃった…」

 

「かまへんよ。ヘトヘトやろ?」

 

笑いながら声をかける

 

腕にしがみつく佳奈

 

ここで眠気覚ましにフェラを頼んでみる

 

眠過ぎて少しおかしくなってた

 

「ちょっと舐めて…」

 

もう言えばしてくれるのは分かってる

 

佳奈はチャックを開けてペニスを取り出すと股間に顔を埋めた

 

運転しながらのフェラって癖になる

 

運転で気を張ってるから頭もペニスも敏感になるみたい

 

おかげで眠気が飛んだまま午前4時過ぎ京都駅に着いた

 

さすがに射精する元気はない

 

「ありがと♪」

 

俺はズボンを上げると疲れきってシートにもたれかかった

 

しばし沈黙

 

佳奈が何も喋らない

 

何気なく佳奈を見ると声を押し殺して涙をボロボロ流してる

 

「えっ?なんで?どうしたん?」

 

「いや!帰りたくない!!」

 

それからしばらく号泣された

 

「泣かんとってやぁ…」

 

俺は強烈に自己嫌悪

 

これはいけない領域に入ってるかもは

 

「泣いたらあかんて。もう会えない訳やないんやから。そんな泣いたら俺もつらくなる…」

 

佳奈は頷いたが涙は止まらない

 

「いっぱいキスして…」

 

それに答えて顔を寄せようとすると

 

「ちょっと待って!これして欲しい」

 

何かと思えばバックから取り出したのはメガネ

 

確かにメガネフェチだとは聞いていた

 

「これしてキスして♪」

 

「ほんまに持ってきたんや。あいよ♪」

 

手渡されたメガネをかけて顔を上げた

 

「きゃー!イイー!」

 

さっきまで泣いてたのはどこへやら大はしゃぎ

 

そのまま唇を重ねると、今までで一番激しく返して来た

 

そしてキスしてるとこを写真に撮りたいと言う

 

「恥ずかしい事ばっか言うなぁ」

 

照れながらキスをして携帯カメラを向けるけど、キスしながら撮るって難しい

 

何度か撮り直してる内に彼女も涙が止まって来た

 

「ほら友達待ってるで?もう戻らんと」

 

佳奈は頷いて友達にメールを送った

 

最後にもう一度キスして涙を拭いてあげる

 

佳奈は俺が離れるまでキスをやめようとはしなかった