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ピーシーマックス最強 | Eカップ巨乳にいきなり中出し13

頼む!頼む!

 

ブレーキを踏む足に全神経を集中させる

 

ズッ…ズズッ…

 

タイヤが少しずつ摩擦を取り戻す

 

ズー…ズズズーー

 

ブレーキが効き始め、ゆっくりゆっくりスピードが落ち始めた

 

ギ…ギ…ギギィ…

 

止まった!

 

こっちからだとボンネットが山の斜面に突き刺さってる様に見えるぐらいギリギリ

 

普通に走ってたら間違いなく突っ込んでた

 

道に迷うわ、事故りかけるわ、最低なドライブ

 

もう笑うしかない…

 

「あははは、あっぶなかったな〜!」

 

帰りの運転まで不安にさせないよう無理やり明るく振る舞う

 

「も〜勘弁してよ〜!」

 

安堵と笑いの入り混じった反応が嬉しい

 

「もう帰る!」とキレられてもおかしくないのだから

 

「ごめんごめん。でも凍結を察知してスピード落としてたやろ?さすがやわ(笑)」

 

「よう言うわ〜(笑)」

 

笑って誤魔化したものの手のひらは汗でビッショリ

 

ぶつからずに済んで本当に良かった

 

そこから交差点までは時速10キロの超徐行運転

 

あのハンドルから全ての抵抗が消える感触は二度と味わいたくない

 

歩いた方が早いぐらいのスピードで交差点に辿り着いた

 

「はぁ〜疲れた…」

 

とりあえず運転を休みたい

 

信号から30m程手前の暗がりに車を止めてサイドブレーキを引いた

 

 

「はぁ〜、ちょっと休憩…」

 

シートに身を埋めて大きく息を吐く

 

もし止まれず山の斜面に突っ込んでたらどうなってただろう?

 

あのスピードなら怪我はしないだろうが、車が動かなくなる可能性もあった

 

こんな所までJAFを呼んだら何時間待たされたか分かったもんじゃない

 

まして崖側に滑ってたらと思うとゾッとする

 

何事もなく過ごせてる今のなんて幸せなことか

 

ふと春菜の方に目をやると、シートを倒し気味にしてリラックスしてる

 

そして目が行くのは突き出たボイン

 

人間は身の危険を感じだ時、本能で子孫を残そうと性欲が増すそうだ

 

今の俺がまさにそう

 

薄明かりに浮かぶお椀型のシルエットを見て完全にスイッチが入った

 

股間が疼いてムスコが膨らみ始める

 

事故に比べたらエッチを拒否られるなんて大した事じゃない

 

もう臆病はやめた

 

俺は体を起こして春菜の方へと体を寄せる

 

「ぇっ?なに?」

 

一瞬、戸惑う春菜

 

俺は怯まず顔を寄せると、春菜の唇を強引に塞いだ