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ピーシーマックス最強 | Eカップ巨乳にいきなり中出し7

しばらくして返事が来た

 

「わかった。じゃあ次の木曜日は?」

 

「はや!(笑)」

 

押せばあっという間に決まった

 

こんなに時間がかかったのは俺が臆病なせいだった

 

やっぱり口説くなら傷つくの覚悟でグイグイ攻めるべきなんだ

 

いや、そんな事はどうでもいい!

 

最後の賭は吉と出た

 

「よし!そんじゃ木曜日な!もう決まり!何があっても行くからな(笑)」

 

「うん、わかった(笑)」

 

「よっしゃ〜!」

 

幾多の苦難を乗り越え、やっとこさ会える日が決まった

 

心の中でガッツポーズを取りながらムラムラと妄想が花開く

 

他のメル友とはエッチしたんだ、俺も遠慮はしない

 

絶対に抱いてやる

 

でもまだ春菜の顔を知らない

 

何度か見たいとお願いしたが頑なに拒否された

 

外見は会ってみなけりゃわからない

 

ここまで勿体ぶられて、どえらい化け物だったらどうしよう…

 

いや、それを含めて出会い系の醍醐味だ

 

こうして、いよいよ対面する日がやって来たのである

 

 

 

待ち合わせは夜10時に春菜の自宅近辺

 

俺に宝塚の土地勘はないので、言われた場所や目印を確認しながら車を走らせた

 

近づくにつれ高まる期待と不安

 

そして緊張

 

こればっかりは何度味わっても慣れない

 

でも今までの相手に比べたら気を使わずに済みそうで気分的にかなり楽

 

問題は見た目だ

 

普通であってくれ、いやせめて中の下であって欲しい

 

レベルが高過ぎて冷たくあしらわれるのも嫌だし、もちろん圏外だと厳しいから

 

俺のストライクゾーンは広い

 

最低限、女らしさがあれば受け止める

 

春菜がその範囲なら今回必ず最後までアタックするつもりだ

 

そして珍しく今回はエッチだけじゃなくて普通のデートをしてあげたいと思った

 

春菜があまりに男の欲望のままに扱われてる気がして

 

俺も他人のことは言えないけれど、エッチだけじゃなく一緒にいたい、ゆっくり話してみたいと思えるほど情が移ってのだろう

 

もちろんエッチ出来る保証はないが…

 

時刻は待ち合わせ時間の15分前

 

車はいよいよ宝塚市内に入った