ピーシーマックス登録はスマホで無料

ピーシーマックス最強 | Eカップ巨乳にいきなり中出し5

ここまで来たら引き下がれない

 

「じゃあ、もし会えそうなら会ってくれる?」

 

「ん〜ええけど…」

 

「よし決まった!」

 

てか無理やり決めた

 

時間かかった分、会える喜びは大きい

 

さらに詰める

 

「じゃ今度の週末は?」

 

「週末はバイトやで」

 

「何時に終わるん?」

 

「9時ぐらい」

 

「門限は何時?」

 

「10時やで」

 

「絶対ムリやん!休みはいつなん?」

 

「週一回やけど曜日はハッキリ決まってないねん」

 

俺もバイトがあるし、休みが合うのを待ってたらいつになるか分からない

 

「ちょっと待って、彼とはいつ会ってんの?他の男とも」

 

「夜やなぁ…」

 

「門限は?」

 

「それは適当に(笑)」

 

「どないやねん!(笑)じゃあ俺とも適当にしてよ」

 

「ええ〜(笑)親がうるさいねんもん」

 

「そこを何とかお願いします!」

 

「ん〜頑張ってみるわ」

 

彼女のヤル気のなさはともかく、とりあえず会える方向には進んだ

 

俺は期待に股間…いや胸を膨らませ、それからメールする度に会えそうな日を尋ねた

 

 

ところが全然OKが出ないまま一週間が経った

 

あまりガッつくのも良くないと思い、おとなしく待ってたら二週間があっという間に過ぎ去った

 

どうなってんねん!

 

さすがにイラついてくる

 

ここまで来ると会う気があるのかどうかさえ疑わしい

 

それに最近になって返事が遅かったり、話が噛み合わなかったりで様子が変

 

まさか…

 

頭に浮かんでは消える疑い

 

もう遠慮してたら何も変わらないのでド直球で聞いてやった

 

「他の男と会ってるやろ?」

 

 

 

長い沈黙…

 

決まりだ

 

「会ってんねやな」

 

「うん……」

 

かなりの衝撃

 

この2週間、俺がバイトだの門限だのと断られ続けてる間に他のメル友と会ってたのだ

 

完全に騙された

 

「はぁ?なにそれ!?」

 

「だってずっと言われてて断れんかったし近かったから…」

 

「俺にはずっと断ってるやん!」

 

「ごめんなさい…」

 

これはつまり俺じゃなくそいつを選んだという事

 

いったい俺は何番目のメル友なのか?

 

いや、それより確認する事がある

 

「エッチしたんか?」

 

「怒らへん?」

 

この返事で全てを悟った

 

超絶ガッカリである