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ピーシーマックスの巨乳巨尻 | イキたいマグロちゃん23

その日の夜、さっそく幸子にメールしてみる

 

気になる事がたくさんあったし、メールなら聞けそうな気がしたから

 

もしや拒否設定になってるんじゃ?

 

そんな事も考えたが大丈夫

 

しばらく他愛のない会話した後に少しずつ踏み込んでいった

 

「会ってがっかりしたんちゃう?」

 

「ううん(*^^*)」

 

「全然喋ってくれへんかったやん(´з`)」

 

「緊張してたの(^^;」

 

どこまで本当かは定かでないが、とりあえずホッとする

 

「全然気持ち良くなかったやろ?」

 

「ううん!そんな事ないよ♪(*^^*)」

 

「うそ〜!全然手応えなかった(笑)ほんとに気持ち良かった?」

 

「(*^^*)」

 

なんで顔文字だけやねん…

 

まあ幸子も「気持ちよくなかった」とは言えないだろうし、あまり突っ込んで墓穴を掘るのも怖いのでやめにした

 

この時、俺は幸子をまた抱こうなんて気はなかった

 

申し訳ないけど見た目は俺の範囲外

 

しかも性格的にも合わなくて一緒にいて疲れる

 

でもメールでは可愛い妹みたいで、メル友としての関係は今まで通り続けようと思ってた

 

幸子がどうしてもまた会いたいと言うなら別だけど

 

ところが予想外の展開でこの関係は突然終りを迎える

 

 

それから一週間経った頃から、メールを送ってもすぐに返って来なくなった

 

本人は忙しいと言うが微妙に避けられてる気がする

 

抱きたくない女でも逃げられると追いたくなる不思議

 

愛しい人にフラれて泣いてる人よ、その涙の半分以上はプライドで出来てます

 

この中途半端な感じが嫌なので聞いてみた

 

「もうメールしたくないん?」

 

「ううん、そんな事ないよ…」

 

「急に返事遅くなったし単語返事やし…嫌なら正直に言うていいで?」

 

これ本心、すがりつく気は毛頭ない

 

しばらく沈黙の後…

 

「友達にこういう関係は辞めときって言われてん…」

 

はいウソ?!

 

絶対ウソ?!

 

こういう曖昧な第三者のせいにするのはその場しのぎの責任転嫁、言い訳に過ぎない

 

でも幸子が終わりにしたいと思ってるのは事実だし、もう終わりでいいや

 

俺が会って疲れたという事は彼女も疲れたのだろう

 

ある意味、丸く収まった

 

「そっか…幸子はもうやめたいんやね?」

 

「うん…」

 

いざ終わりかと思うとちょっぴり切ない

 

でも俺はそれ以上何も聞かなかった

 

「じゃあ元気でな♪」

 

「ショウもね(*^^*)」

 

これを最後に幸子との関係は終わった

 

冷静になって気付く…

 

「なんで俺がフラれてんねん!!!!」

 

思わず笑ってしまった

 

そりゃ範囲外の相手が俺を範囲外と認定する事もあるだろう

 

どこか自惚れていたのかも

 

俺はまだまだ女心が分かっていない