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ピーシーマックスの巨乳巨尻 | イキたいマグロちゃん5

 

「でもなぁ…」

 

いざ切符を買う時になって幸子の気持ちを思う

 

メル友としていい関係を築き、俺を信用して今わざわざ来てくれてる

 

なのに自分の姿を見て俺が消えたと知ったらどれだけ傷付くだろう?

 

でもあの巨体に欲情する自信がない

 

どんな男でも相手しなければならない風俗嬢ってすげえな

 

男が大変なのはそんな相手に勃たなきゃいけないって事

 

ホントに迷った…

 

何度も逃げようと思った…

 

でもやっぱり出来ない…

 

約束は約束だから会うべきだ

 

俺は覚悟を決めると幸子のいる改札へと向かった

 

そういえば顔まで確認してなかったけど、あの巨体にかわいい顔が接続してるとは思えない

 

もうどうにでもなれって感じ

 

再び踏み切りを渡って改札の方を覗くと、さっき見た巨体が携帯をジッと見ながら立ってる

 

そういやさっきから携帯が鳴ってたのを無視してたな

 

え〜い!行ったれ〜!

 

「幸子…?」

 

「えっ?うん…」

 

こちらを見たその顔は、その巨体には不釣り合いなほど女の子らしかった

 

 

 

第一印象は大事と言うけどそうじゃない時もある

 

予想は森三中の大島だったのに顔が女の子らしいというだけでグッと印象が良くなった

 

とは言ってもその顔は丸くて大きい

 

「少しぽっちゃり」

 

「よく言えたな!」と言いたいのを我慢して話しかける

 

「お待たせ♪ショウって分かる?」

 

「うん…」

 

顔を赤らめて恥ずかしがる幸子

 

顔つきや頭身バランスから見て何十キロか痩せたら可愛くなるとは思う

 

意外に脚が長い

 

でも全てが分厚いだけなのだ

 

これからラブホへ行くのが大前提なので、今さら食事やデートはありえない

 

イコール拒否だから

 

会う前にエッチの約束をすると楽だがリスクも高い

 

メールだけで相手をイメージする事がいかに危険か思い知る

 

平気なフリして喋ってるのも辛くなってきたのでラブホへ向かう事にした

 

歩きながら色々と話しかけても、幸子はずっと恥ずかしそうに相槌をうつか単語で返すだけ

 

秋菜と似たような状況…

 

あっ!もしかして幸子も俺にガッカリしてるのかも!?

 

そうならお互い傷つく事なく解散出来るじゃないか!

 

少し期待して聞いてみる

 

「俺が嫌やったら言うてくれていいで?」

 

「そんなことない…」

 

単語ではあるがニコやかに否定する幸子

 

嬉しいやら残念やら…

 

でも苛めたくなるというかSの血が騒ぐというか、この控え目な感じは嫌いじゃなかった