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ピーシーマックスの巨乳巨尻 | イキたいマグロちゃん4

 

待ち合わせ当日

 

こないだは秋菜にえらい目に遭ったので自宅ではなく地元のホテルにした

 

いろんな女を連れ込んでると噂になっても困るので

 

待ち合わせ場所はお互いの間にある小さな駅

 

その近くに有名なラブホがある

 

俺は早めに着いて改札を出ると、少し離れた場所に隠れた

 

やはり先に相手を見ときたい

 

いきなり対面して戸惑ったりしたら傷つけてしまうから…というのは建前でヤバイのが来たら逃げるため

 

「もうすぐ着くよ♪」

 

幸子からメールが届いた

 

「了解♪待ってるわ」

 

緊張と怖さで逃げたくなるが、期待と興奮が俺を踏み止どませる

 

この時間は何度経験しても慣れない

 

「着いたよ♪改札出ていいの?」

 

なんの警戒心もなく俺に会おうとしてくれてる幸子

 

なのに俺はなんて姑息な男なんだ

 

「うん、出てきて♪」

 

俺は反省しながら、それでも先に見つからない様に遠回りで改札に近づいていった

 

 

 

何人か乗客が出て来たが幸子らしき女の子は見当たらず

 

あれ?まだかな?

 

心配になって改札に近付こうとした時、それは既に視界に入ってた

 

「えっ!?」

 

気づいた瞬間、俺はクルっと向きを変えて猛ダッシュ

 

「デカっ!なんやあれ?ムリムリムリ!絶対ムリ!やってもた!どうしよ?うわ〜ヤバイヤバイ!逃げる?いやそれは酷いって!でもあれは無理やって〜!仕方ないよな?うん!これは仕方ない!よし逃げよ!逃げていい!逃げて逃げて!みんな逃げて〜!」

 

もう大パニック

 

視界に入ってたのに気づかなかったのは女だと思わなかったから

 

デカい、異様にデカい

 

デブというより全体的にデカいのだ

 

例えるならラグビー選手というか柔道無差別級というか、相撲で言えば貴乃花の様な

 

それがワイシャツにジーパンを履いて立っていた

 

俺より身長も体重も遥かにデカイ

 

背中から嫌な汗が吹き出す

 

気づけば俺は踏み切りを渡って反対側の改札から帰ろうとしていた