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ピーシーマックスの巨乳巨尻 | イキたいマグロちゃん3

「その人とのエッチも気持いいの?」

 

フテ腐れながら尋ねる

 

「うん…気持いい♪」

 

「それは彼氏ではないやんな?」

 

念の為にもう一度確認

 

「うん…会う時だけメール来る感じ(^_^;)」

 

どこかで聞いた台詞

 

男にとっては完全にセフレなり

 

「それなら俺とも!」

 

喉元まで出てきた言葉を飲み込んだ

 

やはり断られるのは怖い

 

「ちゃんとイカしてくれる?」

 

「わたしまだイッた事ないから(^_^;)」

 

「そんな何度も会ってるのに満たせられない男はあかんな( ̄〜 ̄)」

 

久美との事は棚に上げてハッタリをかます

 

「なんかショウは上手そう(*^^*)」

 

キタキタキタ!

 

「初めての子は苦労したけど他の子はみんな満たしてあげたよ(^з^)」

 

ここからはホントもウソも関係ない

 

話をモリモリに盛って口説いていく

 

 

「そうなんやぁ♪いいな〜(*^_^*)」

 

これは誘ってる!そうに違いない!

 

もうメル友なんかヤメ

 

今までの関係が終わるのも覚悟してストレートに問い掛けた

 

「俺も幸子を抱きたい!ダメ?」

 

こんな台詞は電話では恥ずかしくて言えない

 

投げっぱなしの文字だから言える

 

感覚としては恋愛ゲームの様に、いつでもリセットボタンを押せる状態

 

返事が返ってくるまでとても長く感じる

 

こりゃ終わったな?と思い始めた頃…

 

「わたしで良かったらいいよ(*^^*)」

 

「マジで!?」

 

文句なしの答えが返ってきた

 

この瞬間が一番嬉しい

 

「幸子の方こそ俺でいいの?」

 

「うん(*^^*)」

 

「よっしゃー\(^o^)/」

 

佳奈以来、長くメル友期間があった相手とのご対面

 

勝手に良いイメージを膨らませてそうで怖い

 

しかも久美と秋菜の時と同じく会うまで容姿が分からない

 

でも付き合ってすぐに彼氏を振った事実とセフレの存在、そして前に自分のことを「少しぽっちゃり」と謙遜気味に言ってたからデブスではないはず

 

この後、これでもかと浮かれながら待ち合わせ場所と日時を決めた