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ピーシーマックスの巨乳巨尻 | イキたいマグロちゃん1

秋菜と噛み合わないメールをしている間もユガメは続けてた

 

今まで見知らぬ女性と知り合い会話するなんて無かったから楽しくて仕方ない

 

そんな中に隣の市に住む幸子がいた

 

年は秋菜と同じく十代

 

メールからはとても純粋で恥ずかしがり屋な雰囲気が伝わってくる

 

最初の一週間程は他愛のない会話をしていたが、男女が話をしていると自然に恋愛話へと移ってく

 

すると幸子は数週間前に好きだった人に告白して付き合ったが、すぐ嫌になり別れたと言う

 

若い子にありがちなこのパターン

 

いきなり上陸してめちゃくちゃに傷つけて去っていく台風みたいなもんでタチが悪い

 

これは手強いと感じつつ、そういう事が出来る子はある程度いい女だと確信する

 

これで性格が自己中なら近寄りがたいけれども先に言った通りとても素直

 

控え目な言葉づかいと必ずと言ってもいいぐらい付いてくる(* ^^ *)←この顔文字の相乗効果で、とても可愛らしい女の子をイメージしてた

 

付き合ってすぐ嫌になったのも幸子が純粋過ぎるからに違いない

 

そんな子に下ネタは言い出しにくく、しばらくは普通のメル友として付き合っていた

 

 

そんなある日、いつもの様に幸子とメールしていると自然な流れで初体験の話になった

 

すぐ別れた彼氏とはキスもしてないと言ってたので、俺はかなりの確率で処女だと思ってた

 

「まだやろ?」と聞くのは失礼なので「いつ?」と聞いてみる

 

「去年(*^^*)」←この顔文字は大抵付いてくる

 

「そうなん!?絶対まだやと思ってた(笑)」

 

「なんで〜?(笑)でもその彼氏ともすぐ別れたし(;_;)」

 

「それもすぐ別れたんや。なんで続かへんかったん?」

 

「ん?付き合ってみたら思ってたのと違うってなる(*^^*)」

 

「付き合う前のイメージと違ったんやね」

 

「うん、付き合ってるうちに彼氏の方が束縛して来たりするの(−−;)」

 

「あ?好きな人には追いかけられるより追いかけてたいんやな」

 

「そうかも(*^^*)」

 

「それは分かる気がするわ。初めては痛かったやろ?」

 

「ううん…気持よかったぁ(*^^*)」

 

「初めてでいきなり?それは彼が上手かったんやろね」

 

「そうなのかな(*^^*)」

 

あれ?気がつけば下ネタになってるし、意外に幸子のノリも良い

 

もしかしたら口説けるかも…

 

この時、初めて下心が芽生えた