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ピーシーマックスにハマる | 本能のままに生きる女20

ここでふと我に返る

 

最後の雄叫びも間違いなく近所に響き渡っただろう

 

射精後の賢者モードもあり、すこぶる落ち込んだ

 

ヌルっと引き抜いたチンコにデカチンの面影はない

 

「大丈夫?」

 

「はぁ…んん…ぅん…」

 

秋菜はうつ伏せのまま動けない

 

ティッシュでグチョグチョになった股間を拭いてやる

 

敏感な部分に触れると腰をビクンとさせた

 

「めっちゃイッてたな?こんなん初めてやわ」

 

「わたしもや…頭真っ白なったし…」

 

これ以上ない褒め言葉だが半信半疑

 

ある程度のチンコなら誰でも叫んでそうな気がする

 

それでも今までにないセックスを体験出来たので俺も満足だ

 

気がつくと夕暮れ時でそろそろオカンが帰ってくる

 

もちろんシャワーなどさせてやる余裕はなくそのまま服を着た

 

玄関から出る時は近所中の奥様が窓から覗いてんじゃないかとハラハラドキドキ

 

そ?っと外に出て鍵を閉めると超早歩きで家から離れた

 

 

家から100mぐらい離れたところで歩みを緩める

 

誰かに見られたかどうかは分からないが、とりあえず鉢合わせしなくて胸をなでおろした

 

ふと秋菜を見ると無表情というか無反応というか、どうも様子がおかしい

 

「疲れたやろ?」

 

「ううん…」

 

「彼氏は大丈夫か?」

 

「うん…」

 

話しかけても打てど響かず

 

怒ってるのか?

 

もしやエッチしてすぐバイバイというのが気に入らないのかも

 

だとすれば少しはそういう雰囲気を感じさせて欲しい

 

そうすれば俺も考えるけど、とにかくこの子の心が読めない

 

決して嫌いではないが性格的には全く合わないタイプ

 

何度も会ってるうちに劇的に仲良くなる可能性もあるだろうが、俺は疲れ切っててそこまで考える余裕はなかった

 

これで終わりならそれでいい

 

秋菜はそんな俺の気持を察知してたのかも知れない